敷居の高かったシステム開発を
一気に身近なものに そして労働力に
システム開発に関するイメージとして費用がかかる、現在の人員で運用できるか、
満足な成果物ができるかといったマイナスの要素が強い感があります。
そのため導入に踏み切れない、それ以前に検討対象にさえ上がらないといったところが実際です。
システム開発の常識を変えるTNCメソッド
そういったイメージをすべて払しょくし、システムを作り上げるのが弊社のTNCメソッドです。
費用的にはパートさんを一人雇う感覚で、手順としては仕事を手伝いながらダメ出しを受け続けることで目線を合わせ
最適のシステムを作り上げるという手法です。
ほとんどの場合、既存のExcelをデータベースと独自プログラムに置き換えます。
Excelにはない管理・チェック・自動化の機能をフルに使います。
一般的なシステム開発
100%の内容を話し合いできっちり決め、それをもとに開発を行う。
話し合いですべてが決められる前提。
- 理想ではあるがお互いの意識と目線が高次元で合っていないと十分なものは作れない。
- 何もできずに終わることも多い100%どころか0%。
- 言った言わない、聞いていないからできないの問題がとにかく起こる。
TNCメソッドの場合
ダメ出しを重要視
目線を合わせ、レベルを合わせ、会社に合わせます。
- 話し合うより先にサンプルプログラムを作ることでダメ出しの素を作る。
- ダメ出しをもとにそれを使えるように修正、段階的に理想の状態に作り上げていく。
- 言った言わないは存在しない。 指摘されたことははすべて技術者が悪い、気づかなかった方が悪いと考えます。
不合理は職場で起きている
TNCメソッドでは実際にやっている仕事を技術者が手伝わせてもらい、そこからさまざまなことを感じ取りプログラムを作ります。
- 仕事の中身や流れ 過程を見ることが重要
- 会社のレベル どこまでのことができることを見極めることが重要
どんなに派手で立派な言葉を並べるよりも、
中に入って第三者だからこそ地味に気付いたことを伝えることの方が、はるかに有益です。
TNCメソッドのすすめ方
旅行代理店に旅の手配を
お願いするのに似ています。
TNCメソッド | 旅行代理店 |
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まずは考えてみよう | |
システム業者を呼んでみる |
旅行代理店のカウンターに行ってみる |
方向性のみを決めます。最低限絶対間違ってはいけないことの確認です。 →西へ向かいたいのに南に行かないようにする |
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それではやってみよう | |
改革も良い旅もこの段階から始まっています。いかに気付くか、いかに引き出せるか。 失敗が許される段階でいかに修正を積み重ねるかです。 よしやってみるか!となったら旅立ちです。 |
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時は来た! | |
技術者は最後まで仕事を手伝う
完全に実践投入し、 |
添乗員は最後まで同行
旅の途中の予期せぬトラブルいかに対処するか。 |
TNCメソッドの改革度合い
会社の改革度合いはグラフのような体感で進みます。どんな会社でも6か月はかかるのが標準です。
最初の3か月は感じ取る期間、細かい改革は多数ありますが、そこまでの強い効果は見られません。
真ん中の2か月は大改革期間、感じ取った情報とダメ出しによる修正結果をフルに利用し、非常に強い効果が見られます。
最後の1か月は仕上げの期間、見落としていたことを加えつつ、細かい個所を調整していきます。